全世界が渇仰の救世主、「天照大日霊貴」

アルベルト・アインシュタイン博士の予言



日蓮大聖人は全世界の人類救済の為に「愛染・不動拝見記」の中で
王法と佛法の真義を明らかにされました。


『愛染図』は大慈悲の心を顕した佛法の本義であり、『不動図』は
劒で象徴する草薙、即ち破邪顕正の心を顕した王法の本義です。


此の『拝見記』と弘安ニ年(1279)十月十二日御開眼の『本因妙
大本尊』は、同五年十月十一日、武蔵国千束郷池上の地で蓮蔵坊
日目聖人(俗名:小野寺五郎)に授けられました。


この相伝を池上相承とも「耳引き法門」ともいいます。


「耳引き」とは、唯授一人の血脈相承の儀式を当時、



          「耳引き法門」



といいました。



この相承を受けたため日目聖人の『産湯の記』に、


「日神と月神とを合わせ(神璽の体)文字を訓ずれば十(森羅万象)
なり、十羅刹と申すは緒神(八万四千の法)を一体(本因妙大本尊)
に束ね合わせたる仁義に束ねあわせたる深義なり」


と伝えています。


つまり、アラビア数字は九までであり、10はゼロで、ゼロが意味
するところは無限です。


十羅刹の十羅というのは無限の大宇宙の全てを網羅し一つとすると
いう意味です。


この意味によって全方位の方向指示盤を羅針盤といいます。


佛教は当然の事、ユダヤ教やイスラム教、イエス・キリスト教その
他、ほとんどの世界宗教の原点はシュメールに発し、全世界はその
天地創造神、天照大日霊貴(天照大神)の救いを求めているのです。


その救いとは生命の最も正しい教え、すなわち在り方についての
教えです。


このため【妙法蓮華教如来寿量品】には「如来秘密神通之力」と
書いてあります。


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この「神通」に関しましては【妙法蓮華教如来神力品】に詳しく
説かれています。


そうして、【妙法蓮華教如来寿量品】に如来(佛)を天照大神霊貴
(アマテラスオオヒルメノムチ)ともいいますが、天照大神霊貴は、
【法華経如来寿量品】に勝応身の蓮華(人の姿)の体、即ち

  

          『良医・父・使』


の姿で三度衆生の前に現れ、最後の使いの姿で衆生の前に出現する
時にはじめて、真実の如来であることの証明として大月氏族の


        『神璽(八放光璽曲玉)』および漢の


         『宝剣(天の叢雲)』


         『宝鏡(八咫御鏡)』


の『三種の神器』と『本因妙大本尊』を所持するという事を御本佛
日蓮は予言しました。


『法華経如来寿量品』の『我れ慈父』は日蓮自身であるという立場
で日蓮大聖人は【顕佛未来記】に


『月は西より出て東を照らし 日は東より出て西を照らす
 佛法も又以て是の如し 正像には西より東に向かい末法には
 東より西に往く』


と予言され、『愛染拝見記』には月氏の神璽である俗に八弁菊花紋
とも八放光紋ともいわれる輝く日輪を背に天馬に乗る天照大日霊貴
大神(十羅刹)を顕し




     『 自 大日如来 至 日蓮 廿三代嫡々相承
       建長六年六月二十五日 日蓮授 新佛 』



と明らかにされました。




ここに示された「大日如来」とは、『天照大日霊貴』のことです。




呼び方の表現は異なりますが、全世界の人類渇仰の救世主のこと
です。


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『日蓮に至る廿三代』とは応神天皇から数えてという事です。


『応神』とは天照大神が再度出現したという意味であります。
つまり大月氏の神璽、八放光璽の勾玉が極東の日本に垂迹(移動)
されたのは応神天皇に依ってでした。


このため応神天皇は胎中天皇とも呼ばれています。


胎中とは月氏の玉、『神璽』の形容詞であり『神璽』を所有して
極東の日本に至った世界の正統救世主、正統祭主者を意味します。


又、応神天皇は八幡神とも呼ばれています。


『八幡』とは「八紘」という意味と同義語で「神」とは「一宇」と
いう義であり、そのために八幡神(応神天皇)の神紋の巴紋は神璽
と胎形を組み合わせたものなのです。


その応神天皇から嫡々廿三代目が日蓮大聖人であります。


日蓮大聖人の『日』は天照大日霊貴の『日』であり、『蓮』とは
天照大日霊貴に直に連なるという意味です。


『妙法』と『霊貴』は胴体異称の呼び方ですが『法華経如来寿量品』
に『如来秘密神通之力』と示されている如来は、天照大日霊貴です
からそれに直結しているという事は本佛の位そのものと同じである
ということです。


このため『生身愛染拝見記』の文は




      『建長六年六月二十五日 日蓮新たな佛を授かる』




と読むべき文で、これは日蓮大聖人の自解佛乗です。


これは南伝仏教、即ちインドの婆羅門教の思想から人々を初めて
開放する一閻浮提(全世界)の本門佛教の正統伝持を宣言された
宣言書であります。


即ち、日蓮大聖人は『生身愛染拝見記』を著わして『如来寿量品』
の『如来秘密神通之力』の意味を明らかにするとともに、佛教の
原点は天山の大月氏族である事とそうして自らがその直系である
事をも明らかに宣言されました。


昔より御本佛の存する座を須弥(シュメール)壇とも須弥山とも
いいますが、須弥山とは中華の西域に位置した天山の事です。


そうして、そこにいらっしゃる御本佛はそれぞれ信仰する者の立場
で釈迦如来・大日如来・阿弥陀仏・薬師如来と呼ばれ、また「シュ
ーリア」「アン」「アラー」「アーメン」「天照大神」「天照大日
霊貴」「大覚世尊」とも呼ばれて世界の全ての人々に渇仰されてき
ました。


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井本英一氏の「考古学から見た古代オリエント史」(岩波書店)に


「シュメールでは、通常八個の尖端をもつ星は、ディンギル(神)
とアン(天)の記号で、シュメール人と最高神である天神アンの名
を表している。


この記号はシュメールの祭主権者サルゴンの孫、ナラム・シンの
王名に神の限定記号としてメソポタミヤで初めてつけられた(ジャ
ックフィネガン著・三笠宮崇仁訳)


それらの中には、八葉花弁形や八輪車輪形などがあり」


と説明されています。


このシュメールの正統な神権の祭主者を『大日本国天皇』と称する
のですがシュメール族と大月氏国は異称胴体の民族であり、その一
部が東方に移動して漢民族から「東胡」と呼ばれました。


即ち、日本で三種の神宝の内『八尺瓊勾玉』と称している『神璽』
は、シュメールでアン・ディンギルと呼ばれる天の神の象徴であり
そこには、アン・ディンギル紋が刻まれています。


即ち永遠なるアン・ディンギルを刻み留めたために



            『神璽』といいます。


『神璽』とは生命を育む色である緑の宝石を「胎児形」に形成し
この表面に太陽神のアン・ディンギルの象徴「八放光璽」を刻ん
で生命を起源を表し、人類の弥栄えの普遍的シンボルとしたため
に『神璽』というのであり、これを我国では


         『八尺瓊勾玉』と呼んでいます。



『神璽』とは人類が生命に目覚めた文化の出発点に位置する象徴の
ことです。


物理学の世界的な泰斗アルベルト・アインシュタイン博士は、
1923年に来日し、その折り次の様な予言を残されました。





     ■ アルベルト・アインシュタイン博士の予言 ■



  【 世界の未来は進みだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返
    されて、最後は戦いに疲れる時が来る。

その時、人類は真実の平和を求めて、世界の盟主をあげね
ならない、

この世界の盟主である者は、武力や金の力ではなく、あら
ゆる国の歴史を超越した最も古くまた尊い家柄でなくては
ならない。


世界の文化はアジアに始まってアジアに還る。


それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなければならない
我々は神に感謝する。


我々に日本という尊い国を造っておいてくれたことを 】



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