『ダレも知らない大石寺の素顔』

定価 10000円(税込み)


創価学会を破門にした宗門のに迫る!

何故、真面目に信仰に励んだ者が本山と袂を別たなければならなくなるのか?
正直者がバカを見る富士宮大石寺の
矛盾に満ちた教学の化けの皮を剥ぐ。

全ては「日蓮正宗歴代法主全書」(昭和四十七年十月十二日発行・限定二〇〇〇部・
非売品)がカギを握っていた。
池田大作氏であっても手にした事が無かった法主全書二一三頁の日興上人の
御遺言とは。
創価学会員必読・必携の書。

これさえあれば富士宮大石寺をいともタヤスク折伏できる。



主な内容

■ 矛盾の展覧会、富士宮大石寺教学

   ◎ 法水写瓶とは名ばかり
   ◎ 日蓮大聖人に「無能者」と看破された「円珍」を師匠と仰ぐ驚愕の実態。
   ◎ 曖昧な「十大部」の選定

■ 日興上人、正慶二年二月十三日の御遺言

   ◎ 池田大作氏も知らなかった、浅井昭衛氏も知らなかった、
      そして妙観講本部も知らない日興上人の御遺言とは。


■ 宗門を骨抜きにした五十九世堀日亨師の発言


■ 六十七世、日顕御本仏の醜態



※ 補足資料@






この「日蓮正宗歴代法主全書」は小野寺直氏の手元にあるものです。
富士宮大石寺が第二祖と仰ぐ日興上人正慶二年二月十三日の御遺言は二一三頁に
載っている。

創価学会が建立した「正本堂」落慶記念として昭和四十七年十月
十二日に発行された「日蓮正宗歴代法主全書」は「限定二千部・
非売品」であるために世界的な宗教指導者である池田大作氏は
日興上人正慶二年二月十三日の御遺言の存在を
まったく知らされていなかった。

当然、宗内でも知らない者が多数を占めている。


「正本堂建立記念出版」の文字が痛々しい。




※ 補足資料 A

創建当時の大石寺の所在地を示す土地登記簿







正応元年(1288)、日興上人と門下の一行は日蓮大聖人の御遺言、「地頭の不法
ならん時は我も住むまじき」に従い大聖人の身延御影像を奉持して波木井山中よ
り駿河の國富士郡の南条時光の持仏堂に移り、翌々年、日目上人の生家、新田
小野寺氏の所領、大石ヶ原(現在の富士市依田原字大石寺)に一宇を創り、地名
を冒して大石寺と称しました。


この創建時の大石寺は寛永の年、徳川幕府に依り焼討ちされ多くの重宝が奪われ
消滅しました。
現在、静岡県富士宮市上条2057番に所在する「タイセキジ」は徳川家康の養女敬
台院が京都要法寺の僧「日精」を招いて焼討ちした正統大石寺に擬して新造りした
『大石寺三箇の重宝』を伝承していない偽タイセキジなのです。



※ 補足資料 B

偽書を掲げる六十七世、日顕ゴホン仏





日顕せんせーが得意満面で写っているこの写真は聖教新聞社が「創価学会
創立五十周年」を記念して昭和五十五年十一月十八日に発行した「写真集 
日蓮正宗創価学会」(P29)より転載したものである。
日顕せんせー頭上に掲げている「日興が跡条々の事」は現富士宮タイセキ
ジが血脈相承を物語ると主張する唯一の文献である。

日顕せんせー
が掲げるこの文献の六行目をよく見ると、


一、 「日興宛身所給弘安二年大本尊」とあり次に数文字分の空白があり次で
「日目授與之可奉本門寺」と書かれています。
この写真を見ればすぐに判ることだが、この空白部分は何者かが故意に削り
取ったものである。  
繰り返すがこの文献は富士宮タイセキジの血脈を物語るとされる唯一の文献
なのである。 


何故、削り取る必要があるのだろうか?

富士宮タイセキジ五十九世堀日亨師は「富士日興上人詳伝上巻P161」の中でこの
「日興が跡条々の事」
偽書であると断言しています。
時の貫主が偽書と断言した文献を以って証明しようとする日蓮正宗富士宮
タイセキジの
血脈とは、本尊とはいったい如何なるものなので
しょうか?



創価学会員よ、怒れ。
こんないい加減なクソ坊主に正本堂をブッこわ
されっぱなしでいいのか。
そもそも、食うや食わずのビンボー寺を超有名に
してやったのは創価学会ではないか。
にもかかわらず、まるでゴミを捨てるように追い
出され、正本堂を破壊され、その上裁判にも負け
るとは!


こんなバカな話があるか!











※PDF全61頁
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ダレも知らない大石寺の素顔




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