八尺瓊勾玉
(やさかにのまがたま)




南朝正統天皇家(東京丸の内にお住まいの天皇は北朝)に伝来する
三種の神器のうちの一つで「神璽」といわれています。

その玉体に須弥(スメール)の王権である旭日神を意味する八光紋
が刻まれており全世界を宗教的に統べる救世主としての須弥王権の
正統な権利者を証明する品故に「神璽」といわれています。

菊の花を英語では「クリサンテマム」といいますがこの言葉はクリ
スト(シュメールの末流、ユダヤの予期する救世主)とアンテマム
(花弁)の合成語でクリストの花、即ち、「救世主の華」を意味し
ています。

そうして、それはこの「八尺瓊勾玉」の表裏に刻された二個の八弁
放光紋を組み合わせて十六弁としたものであり換言すれば「神璽」
そのものと「神璽」の所在を明らかにして、世界の救世主としての
王権の所在を示しています。

大日本国天皇(南朝正統御子孫)の象徴が十六弁菊花といわれる
のはそのためです。

「三種の神器」といわれている「八尺瓊勾玉」「天叢雲剣」「八咫御鏡」
は南朝後醍醐天皇の正統御子孫が代々伝えてきました。

繰り返しますが東京丸の内にお住まいの天皇はその昔、後醍醐天皇
に反旗を翻した足利尊氏に利用された「北朝」の末流です。


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