菊の花を英語では「クリサンテマム」といいますがこの言葉はクリスト(シュメールの末流、ユダヤの予期する救世主)とアンテマム(花弁)の合成語でクリストの花、即ち、「救世主の華」を意味しています。

そうして、それは「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)の表裏に刻された二個の八弁放光紋を組み合わせて十六弁としたものであり換言すれば「神璽」そのものと「神璽」の所在を明らかにして、世界の救世主としての王権の所在を示しています。

大日本国天皇の象徴が十六弁菊花といわれるのはそのためです。

ただし、この「八尺瓊勾玉」は南朝後醍醐天皇の子孫に代々伝わるものであり、現、北朝政体天皇が所持できる品ではないのです。


八尺瓊勾玉


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